浅緋の黄昏

せきやうの天皇にこそ真朱(まそお)の雨ふれ


凡そ日本には,桃色といえる色は30色以上はあるようである。
真朱(まそお)浅緋(うすきひ)真赭(まそほ)鴇色(ときいろ)
珊瑚色(さんごいろ)薄紅(うすべに)照柿(てりがき)
臙脂(えんじ)蘇芳(すおう)など様々である。
 写真の雲が桃色に染まっているのは、残照によるものである。
冷気による視界の良さと、雲の薄さが幸いした。5月4日令和
二日目、新天皇を祝福するかのように天涯は輝き続けた。





浅緋(うすきあけ)の黄昏唐津市肥前町入野棚田
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浅緋の黄昏唐津市肥前町入野棚田
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浅緋の黄昏唐津市肥前町入野棚田
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浅緋の黄昏唐津市肥前町入野棚田
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