テーマ:食い物

春を呼ぶ味

 冬にしては、20℃近くある。春もすぐそこである。弟の勧めもあり長崎市の 四海楼にチャンポンを食べに出かけた長崎市内まで70Km高速で1時間の 距離である。  四海楼の五階は客でにぎわっていた。12時を外すと座る場所はないよう である。混んでいる割には配膳の時間は然程要しなかった。チャンポンの 器は小ぶりで上品な盛り付けである…
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天領の蕎麦の味

来し方の柿蔭に深き秋の暮  東峰村は北九州豪雨の復旧真っ最中であった。英彦山と小鹿田焼の 里を巡ったが、この地域は災害からは辛くも逃れたという風であった。 昼遅く、日田市豆田町で蕎麦を食した。そば馳走庵草八という店で、店ま でアプローチがあり、古民家風の中々の雰囲気である。  蕎麦は黒く、やや太めの当たりが強い蕎麦…
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ちゃんぽんの味

 少し前になるが、長崎市民に「ちゃんぽん」はどこが美味いかアンケート をとっている地方局の番組が目にはいった。答えは、圧倒的にちゃんぽん チェーン店の「リンガーハットのチャンポン」であった。最初は面食らってし まったが、よく考えると腑に落ちるものであった。  私は、出かけると旨いちゃんぽんの店はないかと、手当たり次第に店に 入…
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葡萄麺麭

穿りてレーズンばかり食ふ孫のかたへに貰ふ穴だらけのパン 西尾憲治「情脈」 10月に入ってまたも颱風が来ている。 気温31度。 ぶだうぱんが食いたくなった秋の暮。 本と葡萄パン
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