Saturday in the Park

「Album Chicago Transit Authority」
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 45年前の1970年代を前後して10代の頃はは、洋楽をよく聴いていた。
イギリス、アメリカを問わず、活動期間を経て解散するバンドと、その後
再結成して70歳近くまで演奏しているバンドがある。
 その典型がビートルズとローリングストーンズであろう。現在YouTube
を通して、再結成バンドの老いに接する事ができる。
 YouTubeでアメリカとクリストファークロスがジョイントでライブをやっていた。
彼らも70歳近いのではなかろうか。聴衆も同年齢に近いであろう事は予
想できる。この当時はロックバンドと共にメロディメーカーのアーティストも健在だ
ったので、当時のヒット曲はスタンダード化し、今でも充分楽しむことができ
る。今アメリカは政治状況が2分されそうな事態にあるが、このライブの観
客を見ている限り、白人の保守層が多いようである。耳に記憶した心の
感動は幾つになっても消え去ることはない。

アメリカとクリストファークロスのライブ映像
América & Christopher Cross - Sister Golden Hair / Horse With No Name
https://www.youtube.com/watch?v=uiYzC3ILWpc

 シカゴは当時好きなバンドだったが、アルバムが2枚組で中々買えなかっ
た思い出がある。特に下記の2曲が好きなのであるが、現在も70歳前後に
なるシカゴのメンバーはライブを行っているようである。
 しかしブラスの彷徨・ハイトーンのヴォーカル等老体に鞭打っても過去の煌きは
蘇らない。そこで抜群に素晴らしいシカゴのカヴァーバンドを見つけたので
紹介したい。バンドはウクライナの人達のようで、見るからにプロの音楽家
のようである。チャイコフスキーの昔より、スラブ系の人々は音楽的センスに長
けているようである。日本人とは気合の入れ方が随分違う。

「.いったい現実を把握している者はいるだろうか」 「Does Anybody Really
Know What Time It Is」  Chicago (Leonid & Friends cover)
https://www.youtube.com/watch?v=FB-nXQc6LMU&spfreload=10

「サタデイ・イン・ザ・パーク」 「Saturday in the Park」 Chicago (Leonid & Friends cover)
https://www.youtube.com/watch?v=Gg8H9vrJCcU&spfreload=10
この曲はシカゴ・カブスの本拠地、リグレー・フィールドとヤンキー・スタジ
アムにおいて、又ニューヨーク・ヤンキースが土曜の午後にある試合が
始まる前に流される。 Wikipediaより

「セプテンバー」 「September」  Earth, Wind & Fire  ( Leonid & Friends cover)
https://www.youtube.com/watch?v=D5XmUnYW5Ks
御存知アースウィンド&ファイアーのヒットナンバー
完璧  Perfect  Good Job

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