青き船旅
阪神の遠井吾郎は夏の雲
暦の上では初秋とはいえ、東シナ海をてらす太陽は衰えを知らない。
平戸港より十数キロ、小一時間の的山大島へのフェリーの旅をした。
フェリーの入り口は1か所しかなく、バックでの車の進入となった。
離島へのフェリーは排水量が小さいので、始発や最終便の予約はす
ぐに満杯になってしまうが、これは仕事関連の人が多いからだろうか。
そのため2便3便は比較的空いている場合が多い。
的山大島(あずちおおしま)は、5Km四方の小さい島である。人口千
数百人、島には一面に棚田が広がる。訪れた時にはすでに稲刈りが
終わりかけていた。
50年前、生月大橋がまだない頃、平戸港より生月島へ海水浴に出か
けた懐かしい思い出がある。
的山大島の棚田
的山大島の棚田
平戸の海
平戸城
暦の上では初秋とはいえ、東シナ海をてらす太陽は衰えを知らない。
平戸港より十数キロ、小一時間の的山大島へのフェリーの旅をした。
フェリーの入り口は1か所しかなく、バックでの車の進入となった。
離島へのフェリーは排水量が小さいので、始発や最終便の予約はす
ぐに満杯になってしまうが、これは仕事関連の人が多いからだろうか。
そのため2便3便は比較的空いている場合が多い。
的山大島(あずちおおしま)は、5Km四方の小さい島である。人口千
数百人、島には一面に棚田が広がる。訪れた時にはすでに稲刈りが
終わりかけていた。
50年前、生月大橋がまだない頃、平戸港より生月島へ海水浴に出か
けた懐かしい思い出がある。
的山大島の棚田
的山大島の棚田
平戸の海
平戸城




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